蓄電池の寿命について

蓄電池の期待寿命
電池容量の低下度合いは寿命期に近づくと徐々に早くなり、
電池容量が80%まで低下した鉛蓄電池では解体調査の結果、
正極板の劣化も顕著となって格子はほとんど原形をとどめないボロボロになっているケースが多い。
このことから定格容量の80%まで容量が低下した時点を電池寿命期と定めている。
しかし、その寿命も画一的に決められるものではなく、その使用条件、保守条件に大きな影響を受けるため、適切な保守と電池の寿命期の判断が必要不可欠となる。
下記は HSE MSE HSの期待寿命